感情の起伏が激しい友達の対処法

機嫌が良い時はとってもいい人なのに、一旦機嫌が悪くなるとどうしようもないという感情の起伏が激しい人っていますよね。
普段は良い人だけになかなか嫌いになれませんが、一緒にいるとちょっと疲れてしまいます。
そんな感情の起伏が激しい友達の対処法、付き合い方を考えてみましょう。

そんな性格だと受け入れる

その人とのお付き合いを続けていくのであれば、あなたが相手を理解して受け入れるのが一番早いです。感情の起伏の激しさに辟易することがあっても、それもその人の個性だと思って許してあげるのです。

いちいち細かい相手の感情の変化に目くじらを立てていては、いつもカリカリしてこちらが疲れてしまいます。
大らかに構えて、ああまた始まったなと思うくらいにしておいて丁度いいのです。

感情の起伏があるタイミングを読みとる

長い付き合いであればその人の感情の起伏のスイッチの入りどころや、変化のタイミングはなんとなくわかるのではないでしょうか。

月曜の午前中はダメやお腹が空いていては話にならない、などがわかっていれば対策も取りやすいはずです。いつ起こるかさえ把握しておけばもうそのタイミングは話しかけない、お腹が空く時間帯は避けるなどは簡単なことです。

相手の地雷になるワードも予めわかっていれば振り回される心配はありません。相手にとってもあなたといる時はイライラしなくて良いから嬉しいかもしれませんね、

距離を取ってみる

どうしても許し難い、感情が急変するから読めないしいつも不快な思いをするということであれば、その時は距離を取るしかないです。

そもそも感情の起伏が激しいということは敬遠されがちな特徴です。なのであなたが気にする必要はありません。その性格で損をしてしまうのは本人です。

あなたに距離を取られたことで、そのお友達も初めて自分の性格を反省するかもしれませんので、悪いことばかりではないはずです。一度距離を置いたとしても、性格を改善して謝ってきた時にはまた改めてお付き合いをすればいかがでしょうか。

感情の起伏の激しさは本人にもコントロールできない場合がありますのでどこかで諦めて上手く付き合う必要があります。
ただし本人にも損な要素なので、お友達として改善のお手伝いができればしてあげるべきです。そうやって仲を深めていければ素敵ですね。

一番大切なのはあなたの気持ちです。どうしても我慢できないなら我慢しなくて大丈夫です。
それでも相手が性格を直して謝ってきた時には許してあげる器だけは持っておいてくださいね。

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