女同士のドロドロの人間関係に巻き込まれたら

女性にとって、女同士のドロドロの人間関係はいたたまれなくなるものです。
友達同士のトラブルに、いつの間にか自分が巻き込まれているようなこともあります。
また、自分自身が当事者の場合もあります。

男女間の三角関係のトラブルになると、さらに深刻度が増すかもしれません。
そのような困った状況になった時に判断を間違うと、泥沼が解決しないばかりか、さらに複雑な展開になっていく可能性があります。ドロドロの人間関係を上手くやり過ごすには、技術が必要です。

常に客観的な判断で対処することが上手くやり過ごす秘訣

自分には関係がなく、他の女同士がドロドロの人間関係になった時は、客観的な視点を維持しておきましょう。お互いが感情をぶつけ合っているような場合は、どちらかに深く肩入れしてしまうと、自分自身もドロドロした感情に巻き込まれてしまうことがあります。
片方に明らかに非がある場合ならともかく、そうでないならあくまで中立的な立場でいることが大切です。
もちろん、相談に乗ってあげるのはいいことです。

その場合は、相手を否定せず気持ちに共感してあげながら、しかも冷静な第三者的判断の部分も忘れないようにするべきです。
上手くやり過ごすには、自分自身が感情的トラブルに巻き込まれず、あくまで客観的な姿勢を貫くことが必要になります。

自分自身が当事者になった場合の対処法

他人ではなく、自分自身が女同士のドロドロの人間関係に巻き込まれた場合は、さらに難しい判断に迫られます。
自分のことであるだけに、相手を許せないという感情が湧いてくることがあります。
こちらが悪意を持てば相手もまた悪意を持ち、それが相互作用で繰り返されるためドロドロとした関係はさらに悪化していくのです。

この場合は、感情的対立を避けるために、まず相手と離れてみる必要もあるでしょう。
気持ちが高ぶっている時に話し合っても、お互いがますます激高していまい、解決が見い出せなくなるものです。
時間をおいて、自分自身も相手もある程度落ち着いてきた時点であれば、話し合いにも一定の成果が出る可能性があります。

信頼できる第三者の存在も力になる

行き詰まったら、信頼できる第三者に仲介に入ってもらうことも有効です。
当事者の場合はどうしても冷静になれない時もあります。
そんな時に信頼できる人に間に入ってもらうことは、問題解決の上で力になるでしょう。
相手も、トラブルとは関係ない人の意見なら耳を傾けやすいものです。

自分自身もまた、仲介者を間に挟むことで、気持ちの落ち着きを取り戻すことができます。
すべて相手が悪いと思っていても、冷静になれば自分自身にも少し落ち度があったのではないかと反省する気持ちが出てくるかもしれません。

それが相手に対する腹立たしさを沈静化させることにつながる可能性もあります。
落ち着きを取り戻すことで、状況に関して客観的な判断ができるようになり、上手くやり過ごしていけるようになるでしょう。

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