「結婚した女友達」急に上から目線になる心理と理由

「一緒に婚活をしていた頃は普通だったのに、結婚したら急に上から目線になった」という女友達がいるかもしれません。もちろん、相手にその気はなく、自分が些細な言葉に過剰反応をしている場合もあります。

結婚した女友達から上から目線を感じる理由

婚活に対するアドバイスも、同じ立場の人に言われるのと、結婚した人に言われるのとでは、受け取り方に違いも生じます。何気ない言葉に対して、自分を軽く見ていると思わないようにすることが大切です。

但し、相手の態度が明らかに高飛車で、何度も上から目線で話をしてくるような場合であれば別です。

この場合は、どういった女の心理が働いているのでしょうか?
それを知ることで、上から目線の発言にもうまく対応することができるようになるでしょう。

ただ相手に話を聞いてもらいたい心理

結婚後には、独身時代には思いもよらなかった悩みや苦労が出てくるものです。それを親しい人に聞いてもらいたいと思う気持ちは、ある意味当然でしょう。その場合に、自分と立場が同じの既婚女性に話をするメリットは、実感として共感してもらえる部分が多いことです。

ただ、同じ立場であるだけに、相手の方が条件の良い環境であれば、嫉妬心めいたものを感じることもあります。

一方、独身女性に話をする場合は、置かれた環境が違うため、逆に素直に気持ちを出しやすい面もあります。相手には上から目線という感覚はなく、ただ話を聞いてもらいたいだけかもしれません。態度や会話内容から、相手の気持ちを汲み取ってあげることが必要でしょう。

女友達の上から目線の心理と対処法

結婚してから、明らかに上から目線の発言が目立つ女友達もいます。素敵な恋人と付き合っていれば自慢したくなるように、それと同じ女の心理が働いていることもあります。

単なる自慢であれば聞き流すこともできますが、聞いている側を見下すような話し方をする人もいます。

その場合は、話をそこそこにかわして、その話題にあまり乗らないような姿勢を見せることが必要です。乗ってこない話題を続けるのは難しく、そういった話を控えるようになることが多いです。

自分自身に対する不満が上から目線の発言になっている場合

今の結婚生活に満足できなくて、それが逆に上から目線の態度を引き起こしていることがあります。自分が現状に不満を持っていることを知られたくないため、かえって「これだけ幸せだ」ということを強調したがるのです。

上から目線の言葉も、そういった心理的背景から出ている可能性もあります。

極端に上から目線の発言が多くなれば、もしかすると家庭内で何か大きな問題を抱えている状況も考えられます。自分自身に対する不満が、高飛車発言となって出ていることもあるのです。

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