謝らない友達の許し方

悪いことをしたのに、決して謝ろうとしないタイプの友達はいないでしょうか?自分の非を決して認めないその態度に、腹立ちを覚えることもあるかもしれません。

かといって、文句を言って口論になるのも嫌だし、どうすればいいか迷うものです。

うまく相手を許すことができれば、自分が楽になることがわかっていても、相手が理不尽なことをして許すというのは気持ち的に苦しい部分もあります。許し方にも秘訣があります。それを理解すれば、謝らない友達に対して、今よりも許す気持ちを高めることができるでしょう。

女友達が謝らない原因を考える

相手が謝らないのは、様々な原因が考えられます。自分のすることは間違っていないと頑なに信じ込み、そもそも悪いことをしたと思っていないタイプの人がいます。

その場合は、こちらが何を言っても相手は反発するだけのことも多く、状況に応じて突き放した気持ちを持たなければ自分が疲れてしまいます。

但しこのようなタイプは比較的少なく、たいていは自分が悪いことをした自覚はあるものです。しかしプライドの高さからそれを認めることができず、また認めてしまえば自分が負けたような気になってしまうのです。

間違いは自覚しているので、こういうタイプは少しずつ自分の間違いを認めることができるように促していくとよいでしょう。相手を責めることなく、こちらが大らかな気持ちになって物事の是非を順序立てて説明していけば、相手も自然に納得していくことも多いです。

許すことで自分が楽になる

謝らない友達の中には、「謝りたいけど謝れない」というタイプもいます。
意地を張って、謝る時期を逸している場合であり、こちら側から何かのきっかけを与えてあげれば、素直に謝ることもできる可能性があります。

その際には、自分自身の相手に対する許し方が大切です。自分が相手をまず許し、謝れないことを責めるのではなく、その気持ちを汲んであげることをすれば、相手も謝りやすくなります。自分の方に少しでも非がある場合は、自分の方から先に謝れば、いっそう相手は謝りやすくなるでしょう。

相手のタイプによって接し方を考える

独善的で謝らないタイプであれば、ある程度突き放す必要もあるかもしれません。
距離を置けば、許す気持ちも湧いてくることがあります。悪いところを自覚している人の場合は、接していく中で少しずつ心を開いていくこともできます。

どの場合でも、最終的には相手を許す気持ちをどこかで持つことが大切です。

許さないという思いにいつまでもとらわれていると、自分が苦しくなります。「自分の人間関係を楽にしていく上で許すことは重要だ」と意識すれば、許し方もうまくなっていくでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする