腹黒い人との上手な付き合い方

「いい人だと思っていたのに実は違った」というようなことがあります。
腹黒い人は、一見したところではいい人そうに見えますが、交際を続けていくと実は自分勝手で、巧みに他人を自分の思い通りに動かそうとしている人だとわかります。

腹黒い人は裏で何を考えているかわからないややこしい性格

計算高く、自分が損になるようなことは決してしない傾向があるのです。一方で自分の得になることは、時には相手をだましてでも実現しようとします。

しかし自分が悪者になることは避け、責任を他人にそれとなく転嫁する行動をとります。
腹黒いタイプの人は、表面的には付き合いやすそうですが、実は裏表があり、口に出して言うことと行動が違います。このようなタイプの人との上手な付き合い方は、その特徴をよくつかみ、思惑に巻き込まれないようにすることが大切です。

腹黒い人は自分の責任を巧みに他人になすりつける

腹黒い人は、自分が責任をかぶらないようにすることに長けています。相手の悪口を言う場合も、自分がそう思っているニュアンスは出さず、「みんながそう言っているよ」というような表現をします。

決して自分の意見ではなく、みんながあなたのことを悪く言っているという表現を使って、相手の行動を変えさせようとするのです。もちろんこれがすべて腹黒い行動というわけではなく、状況によってはこういった表現を使うことはあるでしょう。

自分の利益のみを考えているため深く関わらないことが大切

但し腹黒い人は、他人の利益ではなく自分の利益のみを考えているため、他人のために相手の行動を変えさせようとしているのではなく、あくまで自分が相手をコントロールしたい思惑で動いています。

嘘をつくことにもためらいがないため、このような人との付き合い方は慎重になる必要があります。腹黒い人といっても、それぞれ深刻度は違います。

軽いものならともかく、本当に腹黒い人になると、一から十まで自分自身のために相手を利用する行動に走る場合があります。このような人とは深く関わらないことが大切です。

腹黒い人に対しては自分の本心をさらけ出さないように注意する

腹黒い人に対しては、言質をとられないようにすることが、上手な付き合い方です。
その人が誰かの悪口を言っている時に愛想程度でも同意すると、自分まで悪口を言う仲間として利用される可能性があります。

腹黒い人に対しては表面的な付き合いに終始し、決して自分の本心を打ち明けることはしない方が得策です。

相手が自分の思い通りにならないと知れば、腹黒い人は離れていきます。
また仕事上などでどうしても付き合わなければいけない場合は、必要最低限の付き合い方にとどめ、深い関係にならないように注意すればいいでしょう。

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